セラード「ブルボン・クラシコ NAKAO農園
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おかげさまで、「ブルボン・クラシコNAKAO農園」は完売いたしました。お買い上げありがとうございました。
ブラジル農園ツアー4日目の訪問先は日系農園の「NAKAO農園」です。
実は今回のブラジル農園ツアーで、個人的に最も興味と期待を持っていたのが、このNAKAO農園なんです。

「NAKAO農園」は2008年の「ブラジル移民100周年記念珈琲」として販売され、初めて取り寄せて飲んだのですけど、その風味の良さに驚いて「素晴らしい珈琲だから生産者に伝えてくれ」と輸入業者へ電話したほどです。

今回Expocaccerでカッピングした珈琲には、このナカオ農園やパンタノ農園など地区で有数の農園の豆が並べられていました。どれも個性がありそれぞれ素晴らしい珈琲でしたが、ボクの感覚ではナカオ農園の「ブルボン・クラシコ」が群を抜いているように感じたのです。

なぜこんなに違うのだろう・・・
パンタノやボタニカも有名農園なのは間違い有りませんが、今回のブラジルツアーにNAKAO農園が含まれていたのも、ブラジルへ行こうと思った大きな要因でした。

日本からトランジットを含めて28時間のフライトで到着したサンパウロ空港から更に移動して、、、いよいよNAKAO農園へ・・・・・・・・・・・
NAKAO農園へ到着して疑問は即座に解決しました「木が違う・・・!全然違う」
よくよく見ると土壌も違います。
他の農園と比べて全然違うNAKAO農園のコーヒーの木は樹齢20年を超えるのではないかと思える木を丁寧に剪定して手入れされているのです。他の農園では生産性を上げるために8〜10年の樹勢のある時期を使って植えかえます。

この手入れの行き届いたコーヒーの木からでなければ、あの熟成した深みのある味が出るはずもない。今思いだしても感動で鳥肌がたってきます。
こういう珈琲を作ってくれる人が居るからコーヒー屋を続けられるんです。

ますます「NAKAO農園」に惚れ込んだボクがブラジルで確信を持って買い付けたのは言うまでもありません。

1972年に開業した「KOW」が「加賀コーヒー店」と名を変えて、今年の11月で丁度40年になります。

この記念すべき年にブラジルを訪問して、そして40年の集大成と言っても過言ではない素晴らしい珈琲に直接出会えたことは、運命的なものを感じます。

Dscf6392自信を持っておすすめ出来る素晴らしい珈琲です。へたな解説はいりません飲んで貰えばすぐにわかります。
是非お飲みになって下さい。



 「ブルボン・クラシコ」NAKAO農園 税込価格\486
 
ブラジル・セラード地区有数のコーヒー農園の中から選び抜いた素晴らしいコーヒー豆を現地で買い付けいたしました。NAKAO農園のブルボン・クラシコは熟成された奥深い味わいがあり、飲むたびに新鮮なおいしさを味わわせてくれます。
自信を持っておすすめ出来る素晴らしい珈琲です。是非
「最高のブラジルコーヒー」をお楽しみ下さいませ。
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